ビタミンD

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概要と主な働き

ビタミンDは、カルシウムやリンの吸収を促進して骨の形成に作用します。
特に、乳幼児の骨の形成に重要なビタミンです。

また、妊娠・授乳期の女性は骨軟化症になったり、高齢者や更年期の女性は、不足すると骨粗しょう症の原因になるため、カルシウムと共にしっかりと摂取する必要があります。

ビタミンDは紫外線によって、体内でも合成されるため、日光によく当たる機会の多い方はビタミンD不足になる心配はありません。
冬場の日照量不足や室内にこもりがちなど、日光に当たる機会が少ない方は、ビタミンD不足に注意が必要です。

期待される効果

・骨の形成
・血中カルシウム濃度調整

ビタミンDを含む食品

アンコウ・きも、紅鮭、さんま、じまあじ、白きくらげ

注意点

多量に摂取すると高カルシウム血症や、腎機能障害、軟組織の石灰化障害を引きおこします。

摂取例

成人の1日接収量は5μgを目安。上限は50μg。
※妊婦、授乳婦は、2.5付加します。

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