非変性Ⅱ型コラーゲン

国産サケ由来原料第二弾!!
関節対応素材として多くの実績を持つ非変性Ⅱ型コラーゲンがサケの鼻軟骨から抽出することが可能になりました!(いま市場に出ている「非変性Ⅱ型コラーゲン」は米国産の鶏胸部軟骨由来のものです)
コラーゲンはグルコサミン・コンドロイチンと共に関節対応栄素材として利用されることが多く、効果を体感することが出来ると報告されています。コラーゲンには多様な種類があり、良く知られているのはⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型の3種類です。Ⅱ型のみが関節対応のコラーゲンとして認知されています。
コラーゲンは摂取された後、体内でアミノ酸レベルに分解され、そのごく一部が生体に必要なコラーゲンの再構築用として利用されています。「非変性」とは、アミノ酸レベルに分解されることなく、ほぼそのままの形、すなわち高分子のままで小腸に届くことを指します。
吸収率が良いことの理由として「低分子」を謳っている原料があります。栄養素として吸収率を高めるのには低分子化は優れた方法ですが、サケ由来の非変性Ⅱ型コラーゲンは高分子のままであることに秘密があります。小腸には高分子成分を取り込むパイエル板上のM細胞が存在します。高分子成分の大部分はこのM細胞を通ってパイエル板の内側に存在するマクロファージや樹状細胞に免疫抗原として貧食されると考えられています。
N=10人で、2ヶ月間の臨床試験を実施したところ、本人の主観的な評価で90%、客観的な評価で70%の方に改善が見られました。
メーカー推奨量:非変性Ⅱ型コラーゲンとして1日=10㎎
非変性Ⅱ型コラーゲンを使った商品のご提案
非変性Ⅱ型コラーゲンの経口摂取は変形性膝関節症及び関節リウマチの予防と治療に有効である、という論文は以前から国内外で発表されていました。しかし、その抽出技術が確立されていなかったため、商品として実用化されることはありませんでした。ごく最近になってその抽出技術が開発されたため、にわかに注目されつつあります。
関節炎やリウマチの治療には理学療法や外科的療法がありますが、通院が必要であり、かつ多大な費用がかかる上に、完治まで非常に長い時間とリハビリが必要となります。そうなる前に栄養補助食品を関節炎やリウマチの予防や改善に利用することが大切になっていきます。その中でも非変性Ⅱ型コラーゲンは臨床試験で関節炎の諸症状を改善させることが認められており、他の関節ケア対応素材と比較しても非常に有効であると言えます。

