プロテオグリカン

国産サケ由来原料第三弾!!
サケの鼻軟骨からプロテオグリカンを抽出することが可能になりました!プロテオグリカンとは、コアタンパク質に糖鎖が結合した複合糖質の一種で、動物の皮膚・軟骨・血管壁などに広く分布しています。その機能は細胞の分化・増殖・結合・移動等にかかわっています。
人体には約60兆個の細胞があり、そのひとつひとつに産毛のようなものがついています。これが糖鎖と呼ばれるもので、他の細胞や分子と結合し、信号のやり取りをしているアンテナの役割をしています。この糖鎖が正常に働いていることが健康維持のために重要です。糖鎖は、「グルコース」「ガラクトース」「マンノース」「フコース」「キシロース」「N-アセチルグルコサミン」「N-アセチルガラクトサミン」「N-アセチルノイラミン」の8種類の単糖が特定の配列で鎖状につながったものです。2003年2月にMIT出版の『テクノロジー・レビュー誌』において糖鎖栄養素の研究は世界を変える技術の1つに挙げられています。中国では古来よりアナツバメの巣を滋養強壮・美容効果のある高級食材として珍重してきました。このアナツバメの巣は糖鎖栄養素をバランスよく含み、漢方でも「補中益気」の効果があるとされ、楊貴妃が好んで食したと伝えられています。プロテオグリカンは、これらの単糖の組み合わせで構成されている成分です。
「胃潰瘍・胃炎」「十二指腸潰瘍」「気管支喘息」「花粉症」「食物アレルギー」「動脈硬化症」「口内炎」「五十肩」「腰痛」「めまい(メニエール病)」「難聴」「耳鳴り」
大きな効果が期待できるのは以下の疾患です。
「潰瘍性大腸炎」「クローン病」「アトピー性皮膚炎」「変形性関節症」「慢性関節リウマチ」「各部の神経痛」「手足のしびれ」「顔面神経麻痺」「便秘」その他
メーカー推奨量:プロテオグリカンとして1日=5~15㎎
プロテオグリカンを使った商品のご提案
長寿大国と言われて久しい日本ですが、近年QOL(=Quality of Life)の観点から医療の在り方が見直されています。厚生労働省が推進している「健康日本21」においても、寿命の長さだけでなく、その人らしく社会生活を営める状態、いわゆる健康寿命をのばそうとする指針が示されています。糖鎖には様々な効能効果が期待されますが、期待出来る最大のものは健康の維持です。糖鎖は免疫機能の保持に必要不可欠な細胞間コミュニケーションにおいて重要な役割を果たしています。糖鎖成分を摂取することにより、糖鎖機能による身体の免疫システムを調整することができるものと考えられており、結果的に健康な毎日を送ることが期待できます。

