ビフィズス菌
概要と主な働き
腸内に存在する、善玉菌である乳酸菌のひとつがビフィズス菌です。
ビフィズス菌は、フランス・パスツール研究所のティッシェー博士が健康な乳幼児の腸内から発見しました。
一般の乳酸菌は空気に関係なく増殖しますが、ビフィズス菌は空気のあるところでは生息できない嫌気性菌であることが特徴です。
Y型に分岐した形から、ラテン語で“分岐”を意味する“ビフィズス“(bifidus)と命名されました。
期待される効果
・整腸作用
・ビタミンB群を作る
ビフィズス菌を含む食品
ヨーグルト
注意点
特にありません。
摂取例
健康食品の表示に従ってください。
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