ギャバ(GABA)
概要と主な働き
ギャバは、別名γ-アミノ酪酸といい、Gamma-Amino Butyric Acidの頭文字を取ってGABA(ギャバ)と略称されます。
動植物など広く存在するアミノ酸のひとつで、人をはじめとする哺乳動物の、脳や脊髄に多く存在します。
興奮を抑制する神経伝達物質のひとつとして、脳細胞の代謝機能を高める働きや、リラックス効果もあります。
そのほか、血圧や血中コレステロールの調節などの働きも確認されています。
期待される効果
・精神安定
・中性脂肪抑制
ギャバを含む食品
カカオ、玄米、白米
注意点
特にありません。
摂取例
健康食品の表示に従ってください。

