リコピン
概要と主な働き
トマト等に含まれるカロチン(カロチノイド)の一種です。
リコピンの抗酸化作用は、β-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍あります。
また、紫外線により発生する活性酸素から肌を守ります。
最近の研究で、皮リコピンは膚がんの原因となる紫外線のダメージから肌を守ることもわかっています。血中のリコピンは年齢とともに減少するので、50歳以上の人は効率のよい摂取がすすめられています。
期待される効果
・がん、動脈硬化の予防
・肌荒れの予防
・アンチエイジング
リコピンを含む食品
トマト、スイカ
注意点
・年齢と共に血中のリコピンが減少するため摂取が必要
摂取例
成人の1日接収量は15mgを目安

